明確な目標で、保護者様の理解度アップ

 プログラミング講座を導入する中で、一つのネックが、導入する意味・効果・導入した後、保護者様が想像できる効果が見えにくい部分があげられます。
 TinkerBaseでは、「世界に挑戦する体験をロボットプログラミングで」を合言葉に、ロボコン挑戦という、目標と結果が提示しやすいカリキュラムを提示します。

ロボットコンテスト出場に向けたオリジナルカリキュラム

TinkerBaseのMakeX大会出場標準カリキュラム

■入門編
・2.5時間の1日体験ワークショップで、ロボットハンドの順次処理まで体験


■基礎編
・mBot(教育用プログラマブルロボット)の基本的な機能の確認
・タイルコース・超音波センサー・ライントレースプログラムのマスター
・順次・分岐・繰り返し・乱数・変数・関数


■発展編
・基礎編でマスターしたプログラム方法を元に、様々な課題に挑戦します。
・画像認識AI機能を使ったプログラミングに挑戦します。
・PCとロボットを連動させる、フィジカルコンピューティングに挑戦します。


■MakeX基礎
・MakeXミッション(取り組む10個の課題)の理解
・MakeX出場の為の拡張パーツの理解
・個別要素(プログラム・機構)の理解
・エンジニアリングノートの書き方の理解



■MakeX応用
・公式コースを使っての練習や取り組みのサポート、お子様が、壁にぶつかった時のメンタリングを行います

カリキュラムは自由にアレンジ可能

TinkerBaseは、ベースとなるカリキュラムを元に、貴校の状況に合わせて、柔軟なワークショップ・講座の設計をする事が可能です。

 アレンジ例1

■まずは、子供たちの取り組む姿、反応を確認したい!

→ いきなり、ロボットコンテストに出場しようといっても、お子さんたちには、イメージが湧きにくいでしょう。
 まずは、どの様なロボットを使って、プログラミングをするのか、そもそも、プログラミングとは、どいういう事をするものなのか?を楽しみながら理解する「入門編2.5時間ワークショップ」のみの実施をする事も可能です。

 アレンジ例2

■既存の保育・学習カリキュラムに、長期的なプログラミング講座を取り入れるのは難しい。春休みや、夏休みにだけとりいれたい

→例えば、通常学期中に、入門編を行い、子供たちの反応を見ながら、春休み、夏休みに集中してカリキュラムを実施することも可能です。

 アレンジ例3

■MakeX大会出場だけではなく、長期的にロボットプログラミングやSTEAM講座を実施したい

→もちろん、MakeX大会だけが目的ではありません。TinkerBaseは、ロボットプログラミング・STEAM教育を通じて、創造力・協働力・完遂力を育組むことが重要だと考えています。ロボコン大会が終わった後でも、長期的なプログラミングや電子工作、STEAM講座をご提供することが可能です。詳しくは、お問い合わせ下さい。

 アレンジ例4

■ロボコンには出場しないけど、基礎編だけ試してみたい

→はい、もちろん可能です。基礎編だけでも、十分な体験・学びになります。